ニュース&トピックス
■放映日時
KBS京都テレビ
2月8日(日曜日)午前10時~11時
再放送 2月9日(月曜日)午前9時30分~10時30分
■テーマ
高齢者を犯罪から守るために
■出演委員会
警察常任委員会
(当会派より 田渕 五十生 議員、豊田 貴志 議員 出演)
■内 容
京都府内の刑法犯認知件数は、平成14年(約65,000件)のピーク以降、減少に転じており、平成20年は50,304件で、前年と比べても2,656件の減少となっています。しかし、高齢者の被害総数は前年よりも増加し、事件全体に占める高齢者被害総数は8.7%と、悪化傾向を示しています。高齢者を被害者とする振り込め詐欺やすり、ひったくり等の犯罪が高水準で推移しており、身近な場所で多くの犯罪が発生し、高齢者が被害に遭うという現状があります。
どうすれば高齢者を犯罪から守っていけるのか。警察の役割を踏まえ、防犯対策の推進や地域との連携のあり方などについて警察常任委員会が討論します。
民主党京都府議会議員団は、京都府各部局および
構想日本のご協力をいただき、全国で初めてとなる議会主導の「事業仕分け」を実施いたします。
地方自治における二元代表制のあり方が問われている現在、議会の側が果たすべき施策・事業のチェックや府民満足度の向上という権能について、構想日本が実施してきた「事業仕分け」の手法を活用することによって、会派として新たな視座を獲得するとともに活動および議論の充実を図りつつ、京都府政のさらなる改革と分権社会の確立をめざします。
【日 時】2009年2月6日(金) 9:30~17:30
※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会 場】「
きょうと平安会館」 朱雀の間、白河の間
(京都市上京区烏丸通上長者町上ル)
【対 象】京都府の事務事業(18事業/2班体制)
※対象は下記資料の通りです。
【参加者】事業説明者:京都府職員
スーパーバイザー:民主党所属京都府議会議員
評価者・コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム

民主党京都府議会議員団は、府が実施する事業の必要性や実施主体のあり方を見直す事業仕分けを実施しました。
議会主導の事業仕分けは全国でもはじめてということもあり、全国の自治体や地方議員、マスコミ関係者が傍聴されての開催となりました。
事業の内容ごとに府職員から事業内容等の説明を受け、仕分け人からは、「成果の検証が必要」「市町村や国との役割分担を明確に」等々の意見が出され、事業ごとの評価が行われました。
民主党府議団では、今回の事業仕分けを受け、今秋の本格実施を目指しております。